2017年09月22日
SGR-12を初速アップ&11.1V運用へ
さて、買ったばかりのSGR-12の中身を早速弄りたいと思います。
当然、壊れてAA-12と仲良く飾られる可能性を踏まえまして(笑)
【初速アップ】
箱出しでも40mぐらい届くけどやはりなんか初速に不満(80m/s)。
「そんな初速で仁多のブッシュは貫通できんぞ!」と心に囁きが聞こえる(笑)
基本に則り、チャンバーの機密をシールテープで取った上で、
スプリングにさらに自作スペーサーをかましていく。

だけど結果は0.20gで84m/sと、やはりサビシイ。。。
ということで、
これまで秘蔵していた”M170”の鬼スプリングの出番が回ってきたのでした!

カスタムパーツの事がよく分からない時にまとめて買ったやつです。
マジキチ流速でも作らない限り出番はないだろうと思っていたらこんなところで…
サバゲのパーツは捨てない方がいいよ(ゴミ屋敷予備軍w)
これで初速も0.20gで90m/s程度になったのですが
予想どおりキレが悪くなりました。
まぁ当然ですよね、バネを強くするのだからモーターの負荷は上がる。
ならば負荷に負けないパワーということで次の課題です!
【11.1v化】
もう私から11.1vバッテリーは切っても切れない縁です(笑)
(すんませんパワーにモノ言わせるカスタムしかできなくて…)
普通に11.1vバッテリーをつないでもマルイさんの賢いFETは「過剰な電圧だ!」とすぐに検知して
バッテリー格納部にある赤ランプ点灯と共に電流を遮断してしまいます。そう使えないのです!
ならそんなFETなんていらん!と暴虐の限りを尽くしていきます。
(あ、余談ですが私は基本的に”ヒューズレス主義”なもんで…ヒューズは抵抗ぐらいにしか思ってない。)
以前AA-12に仕込んだFETが役に立つ時がきました。

上がマルイ標準のFET。下が私のAA-12から取り外してきたFET一式です。
使用したFETはダーティワークスさんの「PicoSSR3」です。

配線を調整して組み込みます。

組み込み方は説明書をよーく見れば誰でもできます。(ま、相当ビビりながらやりましたけどw)
ついでにバッテリーコネクタはミニ2Pに交換しました。

ん?ヒューズが付いているって?
そうヒューズレス主義とか言っときながらですが、FETがあるので一応付けておきます。
電子回路は焼かれると面倒ですし高いしなので(笑)
実際にG&GのWILD HOGでとてもお粗末な構造のせいでFETがショートしかけましたが
ヒューズで守られました。(この辺はいつか機会があればお話します。)
で、以下の結果となりました。

んで副産物的効果がサイクルアップ。
通常10発/秒ですが15〜16発前後に上がりました。
もちろんショットガンなので10発=30発、15発=45発の弾が秒間で飛んでいきますので
結構迫力ある射撃が楽しめるようになりました(笑)
弾幕ってああいうんだろうなぁ、って思えるような♪
【新たな課題 ”給弾不良”】
やはりいいことだけではない!
そう、給弾が追いつかなくなったのだ!!
まぁ事実上のハイサイクル作ったようなもんですから当然ですか。
この辺もある程度対策は考えていますのでまた報告致します。
【最後に】
基本的にカスタム=耐久性を犠牲にしている、と思っているので
初速アップ→11.1v化により
・モーターがもつのか?
・ピストンがもつのか?
・メカボ割れねぇか?
などなど色々トラブルを想定しています。
モーターについてはHC30000モーターに11.1vを使うと
2ヶ月でコミュが焼かれてお釈迦になるという結果を3回ぐらい経験しております(懲りないので)
なのでES1000Sモーターがどれだけもつかはここから検証ですな。
ピストンも今の所は多少ラックギアが削れているだけですが果たしてどこまでもつか?
皆さん、費用、効果、時間、ストレス、を総合的に考慮すると
箱出しが一番ですよ〜(笑)
当然、壊れてAA-12と仲良く飾られる可能性を踏まえまして(笑)
【初速アップ】
箱出しでも40mぐらい届くけどやはりなんか初速に不満(80m/s)。
「そんな初速で仁多のブッシュは貫通できんぞ!」と心に囁きが聞こえる(笑)
基本に則り、チャンバーの機密をシールテープで取った上で、
スプリングにさらに自作スペーサーをかましていく。
だけど結果は0.20gで84m/sと、やはりサビシイ。。。
ということで、
これまで秘蔵していた”M170”の鬼スプリングの出番が回ってきたのでした!
カスタムパーツの事がよく分からない時にまとめて買ったやつです。
マジキチ流速でも作らない限り出番はないだろうと思っていたらこんなところで…
サバゲのパーツは捨てない方がいいよ(ゴミ屋敷予備軍w)
これで初速も0.20gで90m/s程度になったのですが
予想どおりキレが悪くなりました。
まぁ当然ですよね、バネを強くするのだからモーターの負荷は上がる。
ならば負荷に負けないパワーということで次の課題です!
【11.1v化】
もう私から11.1vバッテリーは切っても切れない縁です(笑)
(すんませんパワーにモノ言わせるカスタムしかできなくて…)
普通に11.1vバッテリーをつないでもマルイさんの賢いFETは「過剰な電圧だ!」とすぐに検知して
バッテリー格納部にある赤ランプ点灯と共に電流を遮断してしまいます。そう使えないのです!
ならそんなFETなんていらん!と暴虐の限りを尽くしていきます。
(あ、余談ですが私は基本的に”ヒューズレス主義”なもんで…ヒューズは抵抗ぐらいにしか思ってない。)
以前AA-12に仕込んだFETが役に立つ時がきました。
上がマルイ標準のFET。下が私のAA-12から取り外してきたFET一式です。
使用したFETはダーティワークスさんの「PicoSSR3」です。
配線を調整して組み込みます。
組み込み方は説明書をよーく見れば誰でもできます。(ま、相当ビビりながらやりましたけどw)
ついでにバッテリーコネクタはミニ2Pに交換しました。
ん?ヒューズが付いているって?
そうヒューズレス主義とか言っときながらですが、FETがあるので一応付けておきます。
電子回路は焼かれると面倒ですし高いしなので(笑)
実際にG&GのWILD HOGでとてもお粗末な構造のせいでFETがショートしかけましたが
ヒューズで守られました。(この辺はいつか機会があればお話します。)
で、以下の結果となりました。
んで副産物的効果がサイクルアップ。
通常10発/秒ですが15〜16発前後に上がりました。
もちろんショットガンなので10発=30発、15発=45発の弾が秒間で飛んでいきますので
結構迫力ある射撃が楽しめるようになりました(笑)
弾幕ってああいうんだろうなぁ、って思えるような♪
【新たな課題 ”給弾不良”】
やはりいいことだけではない!
そう、給弾が追いつかなくなったのだ!!
まぁ事実上のハイサイクル作ったようなもんですから当然ですか。
この辺もある程度対策は考えていますのでまた報告致します。
【最後に】
基本的にカスタム=耐久性を犠牲にしている、と思っているので
初速アップ→11.1v化により
・モーターがもつのか?
・ピストンがもつのか?
・メカボ割れねぇか?
などなど色々トラブルを想定しています。
モーターについてはHC30000モーターに11.1vを使うと
2ヶ月でコミュが焼かれてお釈迦になるという結果を3回ぐらい経験しております(懲りないので)
なのでES1000Sモーターがどれだけもつかはここから検証ですな。
ピストンも今の所は多少ラックギアが削れているだけですが果たしてどこまでもつか?
皆さん、費用、効果、時間、ストレス、を総合的に考慮すると
箱出しが一番ですよ〜(笑)